JR四国、役員報酬返上を継続=2月の運輸収入は51.2%減

 JR四国(高松市)は31日、2020年4月から実施している役員報酬の一部返上を今年4月以降も継続すると発表した。期間は4月からの3カ月間。社長、会長が15%、常勤役員は10%、社外役員は5%を返上する。

 また、同日発表した2月の運輸取り扱い収入は、前年同月比51.2%減の10億7500万円だった。20年4月~21年2月の年度累計は58.9%減の139億3200万円で、依然として新型コロナウイルスの影響が残る。

 西牧世博社長は「今なお回復の兆しが見えず、極めて厳しい状況が続いている」と述べた。

【了】

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