スバル、1.8万台改善対策=自動ブレーキ誤作動の恐れ

 SUBARU(スバル)は1日、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が誤作動する恐れがあるとして、乗用車「レヴォーグ」計1万8507台(2020年11月~21年3月製造)について、リコール(回収・無償修理)に準じた改善対策を行うと国土交通省に届け出た。

 国交省によると、運転支援装置の制御プログラムが不適切で、標識や対向車を衝突対象と認識し過剰に反応。誤って自動ブレーキが作動する可能性がある。これまでに物損事故1件を含む34件の不具合が報告されている。 

【了】

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