北朝鮮政策、「非核化が中心」=米

 【ワシントン時事】米国務省のプライス報道官は1日の記者会見で、見直し作業を行っている対北朝鮮政策について「非核化が中心にあり続ける」と強調した。その上で「いかなるアプローチも、同盟国と足並みをそろえて行う必要がある」と述べ、日本や韓国との連携を重視する考えを示した。ただ、見直しの具体的内容への言及は避けた。

 サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は2日、メリーランド州アナポリスで、北村滋国家安全保障局長、韓国大統領府の徐薫国家安保室長と協議する予定。プライス氏は、3者協議は北朝鮮政策の見直しについて日韓の高官から直接意見を聞く機会になると語った。

【了】

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