日米ステルス機が共同訓練=空自F35、4機参加

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日米共同訓練で、日本周辺空域を飛行する航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35(手前4機)と米空軍のステルス戦闘機F22(奥4機)、KC135給油機(中央)=1日(米インド太平洋軍ホームページより)

 防衛省は2日、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)配備の最新鋭ステルス戦闘機F35が、1日に米空軍のステルス機F22などと共同訓練を実施したと発表した。抑止力と日米共同対処能力の向上が目的としている。

 日米が最新鋭の戦闘機による訓練を実施することで、力による現状変更を試みる中国をけん制する狙いがあるとみられる。

 訓練は日本周辺空域で実施。4機の空自F35と米空軍のF22、KC135給油機などが参加し、戦術訓練を行った。 

 米空軍は戦略的に部隊を運用する訓練の一環で、F22を岩国基地(山口県)に派遣している。

【了】

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