郵船、21年3月期の連結経常利益予想を1600億円から2000億円に上方修正

 日本郵船は6日、2021年3月期の連結経常利益見通しについて、従来予想の1600億円から約2000億円に上方修正した。旺盛な輸送需要が続いており、定期船事業で持分法適用会社の業績が想定を上回るほか、航空運送事業、物流事業で堅調な市況が継続していることが背景。同社は同期の決算を5月10日に発表する予定。

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