JR西、電柱部品取り換えにロボットアーム=年1500万円削減

 JR西日本は7日、電柱の付属部品を取り換えるロボットアームを搭載した車を開発したと発表した。同社によると国内の鉄道会社では初めてで、年度内に1台導入する。開発費などで約3億円を投じ、作業の多くを自動にして省人化を図る。年間1500万~2000万円のコスト削減につながるという。 

 自動化するのは、電柱に固定して電線などを支える「可動ブラケット」と呼ばれる部品の取り換え作業。これまでは人力で作業していたが、人員を約4割削減できるという。京阪神、岡山、広島エリアで運用する。

【了】

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