シンガポール航空もベラルーシ迂回=旅客機緊急着陸受け

 【シンガポール時事】シンガポール航空(SIA)は25日、ベラルーシが旅客機を緊急着陸させて反体制派メディア創設者らを拘束した問題を受け、自社便のベラルーシ領空の通過をやめ、迂回(うかい)する方針を表明した。SIA広報担当者は、乗員乗客の安全を最優先に考えた上での措置で、「引き続き状況を注視する」と強調した。

 欧州連合(EU)は24日の首脳会議で、EUを拠点とするすべての航空会社にベラルーシ領空の飛行をやめるよう要請。北欧のスカンジナビア航空(SAS)や独ルフトハンザ航空、仏エールフランスなどが応じた。

【了】

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