JR貨物、保管中のPCBが漏えい=外部流出なし

 JR貨物は1日、東京貨物ターミナル駅で保管していた有害物質のポリ塩化ビフェニール(PCB)廃棄物の一部から、低濃度PCBが漏えいしたと発表した。保管区域外への流出はしていないという。今後、保管庫にある低濃度PCB含有廃棄物を前倒しで処分する方針。

 5月18日に保管庫として使っていたコンテナと、コンテナを置いていたコンクリートに液体の染みが見つかり、分析調査の結果、31日にPCBと確認された。保管していた変圧器が経年劣化で腐食したことが原因とみられる。

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