中国公船112日連続航行=尖閣沖、過去最長に

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尖閣諸島沖を航行する中国海警局の「海警」=5月15日(第11管区海上保安本部提供)

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で4日、中国海警局の「海警」4隻が、領海外側の接続水域を航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺での確認は112日連続となり、記録が残る2012年9月以降で最長となった。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、これまでの最長は昨年4月14日~8月2日の111日連続。昨年1年間では計333日で、過去最多を更新した。今年は147日目。 

【了】

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