中日本高速、水素ステーション設置=SA・PAで全国初

 中日本高速道路(名古屋市)は25日、東名高速道路足柄サービスエリア(下り、静岡県御殿場市)に燃料電池車(FCV)用水素ステーションを設置すると発表した。運営は岩谷産業で、2023年春に開業する。高速道路のサービスエリア、パーキングエリアに水素ステーションを設置するのは全国初。

 現在LPガスステーションがある場所に水素の充填(じゅうてん)機を2基設置する。脱炭素社会の進展を見据え、走行時に二酸化炭素(CO2)を排出しないFCVの燃料の充填環境を整える。

 今後の設置については、FCVの普及状況などを見ながら検討していく。

【了】

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