奄美4,500円 ソウル3,500円 バニラ「暑中お見割」

LCCのバニラエアが2014年7月31日からセールを開始。成田から新千歳、那覇、奄美、ソウルへ割安に行くことができます。

燃油サーチャージも不要

バニラエア機材エアバスA320。座席の前後間隔が、LCCながら全日空などのレガシーキャリアと変わらないものもある。

 LCC(格安航空会社)のバニラエアは2014年7月31日(木)11時から8月3日(日)23時59分まで、「暑中お見割」としてセールを行います。設定区間と運賃は以下の通りです。

東京(成田)~札幌(新千歳) 5,000円
東京(成田)~沖縄(那覇) 6,000円
東京(成田)~奄美大島 4,500円
東京(成田)~ソウル(仁川) 3,500円(燃油サーチャージ不要)

 搭乗期間は2014年9月14日(日)~10月25日(土)。この運賃で購入できる座席数には制限があり、便によっては設定が無い場合もあります。また200円の支払手数料が別にかかるほか、国際線は施設使用料も必要です。Webサイト以外からの予約は、手数料がかかります。

 今回販売される格安航空券は、バニラエアの「わくわくバニラ」と呼ばれる運賃タイプで、荷物を預けたり、座席を指定するのは有料です。便や日付の変更、キャンセルはできません。

 バニラエアは2013年12月20日に運行を開始した全日空系のLCCで、成田空港を拠点に札幌(新千歳)、沖縄(那覇)、奄美大島、台北、ソウルへの5路線を運行しています。

【了】

Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道ライター、イラストレーター。「鉄道」や「旅」に関する執筆活動や絵本の制作を行っているほか、鉄道車両のデザインにも携わる。子供の頃からの旅鉄&撮り鉄で、日本国内の鉄道はJR・私鉄の全線に乗車済み。完乗駅はJRが稚内で、私鉄が間藤。メインは「鉄道」だが、基本的に「乗りもの」好き。

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