天狗やシーサーの駅がクリスマスムード

クリスマスになると様々なイベントが行われますが、鉄道も例外ではありません。サンタクロースが乗車してきたり、古都の鉄道がそうしたムードになったり。

車内でサンタがプレゼントを配布

 2014年も師走に入り、街にはクリスマスのイルミネーションが賑やかです。そうしたなか、鉄道でも様々なクリスマスイベントが開催されます

 長野県内を走るJR東日本の臨時快速「安曇野イルミネーション」と「リゾートビューふるさと」では、サンタクロースが乗車。乗客に長野県PRキャラクター「アルクマ」が描かれたノートがプレゼントされるほか、子供には北陸新幹線用の新型車両E7系などと「長アルクマ」が描かれたシールも贈られます。

 臨時快速「安曇野イルミネーション」は茅野駅と、イルミネーションが行われている「国営アルプスあずみの公園」の最寄り駅である豊科駅のあいだを12月19日(金)と20日(土)に1往復の運転です。このうち12月20日の豊科行き列車における松本~豊科間で、サンタクロースが乗車しプレゼントが贈られます。全車指定席のため、乗車券のほか指定席券が必要です。

 臨時快速「リゾートビューふるさと」は長野~松本~南小谷間で週末を中心に運転されている観光列車ですが、そのうち12月21日(日)に運転される南小谷行きの松本~穂高間でサンタクロースが乗車。プレゼントを配布します。やはり全車指定席のため、乗車券のほか指定席券が必要です。また両列車を利用した行商品の販売も、JR東日本長野支社で行われています。

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