新型「ロードスター」生産開始 ウェブサイトで先行商談予約も

新型「ロードスター」の生産が開始されました。さらにウェブサイトでは先行商談の予約も行われます。

ギネス認定記録を更新するオープンカー

 マツダは2015年3月5日(木)、新型「ロードスター」の生産を本社宇品第1工場で開始しました。生産されるのはすべて日本向けモデルで、海外市場への展開は日本に続いて順次行われる予定です。

 今回生産が始まった「ロードスター」は4代目。同社の「スカイアクティブ技術」とデザインテーマ「魂動-Soul of Motion」を採用し、「人がクルマを楽しむ感覚」の向上に注力されたモデルです。

 またマツダ「ロードスター」は、2015年1月末までに累計生産台数が95万台を突破。「2人乗りスポーツカー販売台数世界一」のギネス認定記録を更新し続けています。

新型「ロードスター」の量産第1号車(画像提供:マツダ)。

 さらに3月20日(金)正午から30日(月)正午まで、ウェブサイトで先行商談の予約が行われます。その予約の先着順で4月4日(土)から4月12日(日)まで、販売店店頭で先行商談を実施。そこで予約注文が成立した人から優先的に、生産された車両が納車されます。

 なお通常の店頭での予約受付は4月13日(月)からで、発売は6月頃の予定です。

【了】

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