EV推しの中国、日本のハイブリッドは意味不明? 日の丸エコカーに未来はあるのか

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5件のコメント

  1. アウトランダーは無視ですか?
    それとも、プリウスと同じようにしか見られていないのですか?
    だとしたら三菱の怠慢ですが…

  2. いかに、官僚と大企業そして政治家が癒着しているかを示しているのがハイブリッドといっても過言でない。
    エコを推進するなら公共交通機関を充実させるべきで、国がやっていることは筋が通らない。
    エコ自動車というなら、製造コストが安い電気自動車にすべきで、ハイブリッドは無意味だ。
    バッテリが問題ったって、交換式にすればいいだけの話。それを渋るのは企業論理だけにすぎない。

  3. 日本のメーカーだって、ハイブリットは、次世代燃料電池車や、EV,プラグインまでのつなぎだと考えているんだけどなあ、この記事書いてる人、大丈夫かな、ずいぶん前に、ハイブリッド車はいろいろな環境が整うまでの間だと言ってたのに

  4. 中国がEVに熱心に取り組んでいるのは良しとしても、EVへの電力供給のためのインフラをどう整備するつもりなのでしょうか。石炭火力発電は脱硫、脱硝、石炭灰の収集リサイクルのみならず、発電コストに見合うCO2の収集貯留技術を確立しないことには将来的に稼働が難しくなります。化石エネルギーを使わずに再生可能エネルギーと原発だけで電力をまかなえる時代が来るのかどうかはまだわかりません。

  5. 確かに将来的にはガソリン・軽油のエンジンは生き残りは難しいでしょうけど、現状を見ると電気スタンドの普及はまだまだ、充電時間や走行距離の問題もあり一挙に電気自動車にとって代わるのは無理でしょう。そんなことは日本の自動車メーカーが考えていない訳がなく、エンジンを造るだけの技術もノウハウもない中国がこれ幸いと電気自動車に乗り換えているけど、タクシーやバスと言った分野でしかシェヤを取れていない。
    もちろんハイブリット何て言うのは、電気や水素自動車が普及するまでの一時的な仇花だと思っているので、
    私は興味なく、購入の意対象外です。
    やっぱ車は高馬力多気筒でしょう、時代に逆らいますけど!