午前中で1000食完売した台湾の駅弁、品川でも販売へ 京急

京急が台湾鉄路管理局との友好鉄道協定を記念し、「京急ファミリー鉄道フェスタ 2015」で販売した「台鉄弁当」。午前中で1000食完売という好評を受け、品川駅前でも期間限定販売されます。

台湾の定番駅弁を東京で

 台湾・台北構内にある「臺鐵便當本舗(たいてつべんとうほんぽ)」。そのレシピを再現した「台鉄弁当」が、品川駅前の「ウィング高輪WEST」で限定販売されます。

 排骨(パイコー/台湾風豚カツ)、煮卵、野沢菜の漬物が入った「台鉄弁当」は、台湾では定番の駅弁。今年2015年2月に台湾鉄路管理局と友好鉄道協定を結んだ京急はそれを記念し、この「台鉄弁当」を5月24日(日)、神奈川県横須賀市で開催した「京急ファミリー鉄道フェスタ 2015」で販売しました。すると大きな人気を集め、午前中で1000が完売。それを受けて今回、数量限定で特別販売するといいます。

オリジナルバッグや弁当箱が一緒になった「台鉄弁当セット」のイメージ(写真提供:京急)。

 販売期間は6月8日(月)から14日(日)までで、平日は10時30分~14時30分、土日は10時~14時30分。ただ数量限定のため、売り切れ次第終了とのこと。

 価格は「台鉄弁当」単品が700円、弁当と「京急×台鉄」オリジナルバッグ、金属製弁当箱の「台鉄弁当セット」が1900円、「京急×台鉄」オリジナルバッグと金属製弁当箱のセットが1300円です(すべて税込み)。

 この「台鉄弁当セット」と「台鉄弁当」の購入特典として、「ウィングオリジナル 台鉄特急『普悠瑪号(プユマゴウ)』缶マグネットがプレゼントされるそうです(数量限定)。この「普悠瑪号」は、日本の車両メーカー(日本車輌製造)が製作したTEMU2000形という電車を使っています。

 また「ウィング高輪WEST」では6月1日(月)から21日(日)まで、台湾観光局協賛、台湾鉄路管理局協力で「台湾フェア」が実施されます。

【了】

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