電車の「混雑予報」対応路線追加 ナビタイム

スマートフォンアプリ「乗換NAVITIME」で提供されている電車の「混雑予報」について、対応路線追加されました。

品川方面より羽田方面行きが空いている

 ナビタイムジャパンは2015年7月17日(金)、iOS・Android向け乗換検索アプリ「乗換NAVITIME」において、同日から「混雑予報」対象路線を追加したと発表しました。

ベビーカーの利用を想定した情報も入れられている(画像提供:ナビタイムジャパン)

 この「混雑予報」は実地調査、また列車種別や停車などの情報を元に電車の混雑度を予測するシステムといい、2014年11月13日に提供を開始。平日の午前6時30分から午前10時までのあいだ、対応路線を走る列車の混雑予報が、1列車ごとにアイコンとグラフで表示されます。利用は無料です。

 対象路線は東急田園都市線、小田急小田原線、京王井の頭線、そして今回、新たに京王線・京王新線、東急東横線・みなとみらい線、京急本線(上り列車の金沢文庫駅から品川駅まで)が加えられました。

 同社によると、例えば京急本線で上大岡駅から上り特急に乗車する場合、品川方面行き特急より羽田空港方面行き特急のほうが比較的空いている、という傾向が見られたとのこと。そうした情報を列車へ乗る前に確認することで、「ユーザーの皆様が日々の移動を、快適に過ごしていただく」ことを目指しているといいます。

【了】

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