サンタ列車・新春雪見お座敷列車を運行 秋田内陸縦貫鉄道

秋田内陸縦貫鉄道が例年運行する「サンタ列車」。今年は車内イベントがリニューアルされます。来年1月には「新春雪見列車」の運行も予定されています。

当日までシークレットのスペシャルゲーム

 秋田内陸縦貫鉄道は、JR奥羽本線と接続する秋田県北秋田市の鷹巣と、秋田新幹線・田沢湖線と接続する秋田県仙北市の角館駅を結ぶ全長94.2kmの第三セクター鉄道。いわゆる「秋田美人」に由来する「あきた美人ライン」の愛称を持っています。

 同社が2015年12月19日(土)・20日(日)の両日、「内陸線プレミアムサンタ列車」を運行します。

 例年運行されている「サンタ列車」、今回はイベント内容をリニューアル。「オリジナルフォトフレーム作成」「お菓子つかみ放題」のほか、当日まで内容がシークレットのスペシャルゲームも予定しています。列車は、団体貸切やイベント用のAN2000形での運行です。

冬は沿線の雪景色が美しい秋田内陸縦貫鉄道(写真出典:秋田内陸縦貫鉄道)。

 12月19日(土)運行分は、14時37分に鷹巣駅を出発。15時23分に阿仁合駅(北秋田市)へ到着後、折り返して鷹巣駅へ16時17分に到着する行程です。

 12月20日(日)運行分は、13時58分に角館駅を出発。15時20分に阿仁合駅へ到着後、折り返して角館駅へ16時31分に到着します。

 募集は両日とも32人限定。参加費は大人2000円、小人・幼児1000円で、同社線全線が乗り降り自由の「内陸線ホリデーきっぷ」、ケーキとソフトドリンクが付きます。両日分共に、申込みの締め切りは12月16日(水)です。

1 2

この記事の写真一覧

関連記事

最新記事

コメント