国内LCC初のマニラ線、成田・中部・関空から 990円セールも ジェットスター

ジェットスター・ジャパンが、日本のLCCとして初めてフィリピン・マニラ線を開設。成田・中部・関西からの就航で、片道990円の記念セールも実施されます。

成田・中部・関西の3路線、記念セールは990円

 ジェットスター・ジャパンは2016年1月19日(火)、日本のLCCとして初めてフィリピン・マニラ線をを開設すると発表しました。

 3月15日(火)から成田~マニラ線が、4月1日(金)からは中部~マニラ線が、それぞれ週に最大7便で運航を開始。4月7日(木)からは関西~マニラ線も、週に最大4便で運航が始まります。

オーストラリアのカンタス航空、日本航空などが出資して2012年に運航を開始したジェットスター・ジャパン(2014年5月、恵 知仁撮影)。

 各路線の航空券は、1月19日(火)13時からすでに販売を開始。エコノミークラス「Starter」の片道運賃は、成田~マニラ線と中部~マニラ線が9000円から、関西~マニラ線が8500円から。いずれも片道あたり1人650円の支払手数料のほか、空港使用料、諸税などが別途必要です(燃油特別付加運賃は不要)。

 また1月19日(火)16時から1月20日(水)18時まで、マニラまでのエコノミークラス「Starter」を片道990円で販売する「マニラ就航記念セール」が実施されます。各路線2000席限定で、支払手数料や空港使用料などが別途必要です。搭乗期間は3月15日(火)から6月30日(木)まで。ただ、期間内でもセール運賃が適用されない日、フライトがあるとのこと。

 ジェットスター・ジャパンによるとフィリピンは近年、ASEAN諸国のなかでも急成長を遂げており、大型ショッピングモールや劇場、世界有数のレストランやスパなどがあり、自然のなかで様々なリゾートアクティビティーも楽しめるとのこと。「マニラ線の就航で、低運賃での空のの選択肢がさらに広がり日本のお客様にとって人気の観光地がより身近になります」としています。

【了】

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