イカ、ごへい餅 リゾートしらかみ車内でご当地メニュー販売 わさおも

五能線の観光列車「リゾートしらかみ」車内で、沿線の青森県鰺ヶ沢町名物が期間限定で楽しめるようになります。

「カーテン」で有名な生干しイカなど地元の人気商品

 JR東日本秋田支社は2016年1月15日(金)、「リゾートしらかみ」の車内で販売する新たな「ご当地メニュー」を発表しました。

「リゾートしらかみ」は日本海沿いを走る五能線を経由し、秋田~弘前・青森間を結んでいる観光列車。今回、その五能線沿線にある青森県鰺ヶ沢町ゆかりの商品が、車内で「ご当地メニュー」として販売されます。

左上から時計回りに「生干し焼きイカ」「ごへい餅」「わさおつみぐるみ」「串だんご」(写真出典:JR東日本秋田支社)。

 3月末までの日曜日に運転される「リゾートしらかみ」の1号と2号では、深浦~鯵ヶ沢間で「生干し焼きイカ」(600円)、「ごへい餅」(110円)、「串だんご」(170円)を販売(いずれも税込)。1月21日(木)から2月2日(火)の「大人の休日倶楽部パス」利用期間中は毎日販売されます。

 鰺ヶ沢町は、海岸線にイカをカーテンのように並べて生干しする風景で知られる場所。また「ごへい餅」「串だんご」は鯵ヶ沢町の老舗である北川商店の人気商品で、特に「ごへい餅」は同町のソウルフードともいわれるそうです。

 そのほか、1月21日(木)から3月末までの予定で、「ブサかわ犬」として鯵ヶ沢町の人気者になった「わさお」グッズがワゴン販売商品に登場。また日本酒メニューにも鰺ヶ沢町、尾崎酒造の特別純米酒「安東水軍」(300ml、540円)が加えられます。

 JR東日本秋田支社は「五能線のをよりご満喫いただきたい、地元の名物を車内に居ながらにしてお楽しみいただきたい」としています。

【了】

この記事の写真一覧

関連記事

最新記事

コメント