RX-VISIONが「最も美しいコンセプトカー」 仏・自動車ショーで マツダ

2015年秋の「東京モーターショー」で初お披露目されたマツダの「RX-VISION」が、「最も美しいコンセプトカー」に選ばれました。

最も美しいFRの造形、「マツダの夢」を表現

 マツダは2016年1月28日(木)、フランスのパリで開催中の「第31回 Festival Automobile International(国際自動車フェスティバル)」において、同社のコンセプトカー「Mazda RX-VISION」が「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」(最も美しいコンセプトカー)に選出されたと発表しました。

 同賞は世界中のモータースポーツ、建築、ファッションやデサインの専門家・愛好家が選考委員となり、デザインにおける創造力や新しいトレンドを最も体現している車に贈られるものです。

2015年の「東京モーターショー」で世界初公開された「Mazda RX-VISION」(写真出典:マツダ)。

「RX-VISION」は、昨年秋の「東京モーターショー」で発表されたスポーツタイプのコンセプトカー。次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載し、デザインのテーマは「魂動(こどう)- Soul of Motion」。マツダはこのクルマで「最も美しいFR(後輪駆動方式)スポーツカーの造形に挑戦」するとともに、「マツダの夢を表現した」といいます。

 今後、「RX-VISION」は現地時間の1月31日(日)まで、パリのオテル・デ・ザンヴァリッドで開催されている「Festival Automobile International」会場で展示される予定です。

【了】

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