新宿に24時間開放の広場がオープン 線路の上からトレインビューも

新宿に2016年3月、「JR新宿ミライナタワー」が開業。線路上空から列車を眺められる「トレインビュー」の広場も誕生します。

ライブなどのイベントの開催も

 JR東日本は2016年3月18日(金)、「JR新宿ミライナタワー」の開業とともにオープンする広場について、発表しました。

 3月25日(金)に開業する「JR新宿ミライナタワー」。同時に、その足下へ約2000平方メートルの広場がオープンします。4月4日(月)に開業を控えるバスターミナル「バスタ新宿」の南側、新宿の新南改札付近に位置し、オープン後は24時間開放されます。

新宿駅付近の線路上に完成する広場のイメージ(画像出典:JR東日本)。

 線路上の人工地盤に造られたこの広場からは、山手線や中央線などの列車を眼下に眺める「トレインビュー」が可能。また、イベントの会場としても使われる予定で、開業イベントとして、イラストレーターのNoritakeさんが描き下ろしたイラストで広場が装飾されるほか、新宿のジャズミュージシャンによる「ミライナジャズライブ」などが企画されています。

 この広場についてJR東日本は、「新宿を訪れる人々の接点となる『交流の場』を目指すとともに、継続的に『未来な新宿』の魅力を発信してまいります」とし、あわせて愛称については今後、正式に命名するとしています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 眼下にトレインビューも結構ですが、テロ対策は万全でしょうか?

    構造上、一抹の不安を覚えます。現代のインフラ整備にテロ対策は必須ですからね。