沿線農家の手作り料理を車内で 「ごっつお玉手箱列車」運行 秋田内陸縦貫鉄道

沿線農家の手作り料理をお座敷車両で楽しめる「ごっつお玉手箱列車」を、秋田内陸縦貫鉄道が今年も運行します。

昨年より3本増発

 秋田県の鷹巣~角館間を結ぶ秋田内陸縦貫鉄道は、「ごっつお玉手箱列車」を2016年9月から2017年3月にかけて運行すると発表しました。

 沿線の農家が手作りした料理をお座敷車両で楽しめるもので、角館(秋田県仙北市)から阿仁合駅(同・北秋田市)まで運行。プランに付いてくる同社線全線が乗り降り自由の「内陸線全線フリーきっぷ」で、帰りに沿線の温泉などに立ち寄ることもできます(入浴料など料金別途)。

「ごっつお玉手箱列車」のイメージ(写真出典:秋田内陸縦貫鉄道)。

 運行は昨年より3回多い、9月18日(日)・11月26日(土)・11月27日(日)・12月4日(日)・1月21日(土)・1月22日(日)・1月29日(日)・2月25日(土)・3月4日(土)の全9回。行程は角館発11時50分・阿仁合駅着13時14分で、到着後はフリーです。

 定員は各回とも36人。行代金は大人6900円・小人5900円で、これには昼と当日有効の「内陸線全線フリーきっぷ」、諸税が含まれます。

【了】

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