写真の場所はどこ? キーワード探すラリー第2弾開催 南海・阪堺

パンフレットやウェブサイトに掲載された写真をヒントに、南海電鉄と阪堺電車沿線に設置された6つのキーワードを探すラリーイベントが開催されます。

応募が早いほど当選確率がアップ

 南海電鉄と阪堺電車は2016年5月25日(水)、沿線各地に設置した6つのキーワードを探すラリー「阪堺・南海からの挑戦状『通』」を、6月1日(水)から8月31日(水)まで開催すると発表しました。

 キーワードのありかを示す写真は、パンフレットやウェブサイトで公開。写真は6月(1期)、7月(2期)、8月(3期)と時間が進むにつれて写っている範囲が広がるため、キーワードのありかもわかりやすくなっていきます。

タイトルの「通」は第2弾を意味する“ツー”と「沿線“通”」を掛けているという(画像提供:南海電鉄)。

 ラリーの参加者は、写真から場所を探し出し、キーワードをはがきで回答。1期(6月末まで)はビール「大阪づくり」1ケース(24本)や南海電鉄の「鉄道コレクション」、伝統工芸品「堺打ち刃物」の「三徳包丁」や堺の日本酒「千利休」、そして「阪堺・南海オリジナルグッズ」のいずれかが抽選でプレゼントされます。期間が2期、3期になると賞品の種類が減るため、応募が早いほど、当選確率が高いしくみになっています。

 このキーワードラリーは2015年度に続いて2回目。2社は、前回よりも難易度が上昇したという「阪堺・南海からの挑戦状」にぜひチャレンジしてほしいとしています。

【了】

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