JR四国との「交流館」、台湾の松山駅に開設へ きっかけは同じ駅名

台北市の松山駅に、台湾鉄路管理局とJR四国の交流事業などを紹介する「台鐵×JR四国交流館」が開設されます。

松山同士で2013年に「友好駅協定」を締結

 JR四国は2016年6月1日(水)、台湾・台北市の松山駅内に台湾鉄路管理局(台鉄)とJR四国の交流事業などを紹介する「台鐵×JR四国交流館」が開設されると発表しました。

 JR四国の松山駅(愛媛県松山市)と台鉄の松山駅は、2013年10月に「友好駅協定」を締結。また2016年2月には「友好鉄道協定」を締結しました。このたびの台鉄による「台鐵×JR四国交流館」開設は、この友好協定事業の一環です。

台北市の松山駅に開設される「台鐵×JR四国交流館」のイメージ。床面は「松山駅」でつながった台鉄とJR四国の路線図がデザインされている(画像出典:JR四国)。

 交流館では「友好駅協定」や「友好鉄道協定」の概要、交流事業の記録、JR四国や松山市の紹介などが展示されます。

 開設日である6月8日(水)には掲幕式(開所式)が行われます。式には台湾鉄路管理局の周 永暉局長と同・松山駅の曾 国煌駅長のほか、来賓としてJR四国の泉 雅文社長が出席する予定です。

【了】

この記事の写真一覧

関連記事

最新記事

コメント