阪急・阪神など4社、「スルッとKANSAI」後に新しい磁気カード導入へ

阪急電鉄と阪神電鉄、能勢電鉄、北大阪急行が、2017年4月1日から、「スルッとKANSAI」対応カードに代わる4社間用の新しい磁気カードを発行します。

新カードの仕様は「スルッとKANSAI」対応カードと同一

 阪急電鉄と阪神電鉄、能勢電鉄、北大阪急行は2016年7月1日(金)、この4社間で使える新しい磁気カードを2017年4月1日(土)から発売すると発表しました。

 仕様は現行の「スルッとKANSAI」対応カードと同一です。名称など詳細についてはあらためて告知されます。

「スルッとKANSAI」共通ロゴマークが記載されたカードは2017年3月31日に発売終了になる(画像出典:阪急電鉄)。

「スルッとKANSAI」に対応している現行の「ラガールカード」「らくやんカード」「パストラルカード」「レジオンカード」については、2017年3月31日(金)に販売を終了、2018年1月31日(水)にはの自動改札機やバスでの共通利用が終了します。

 ただしこれら4種類のカードは2018年2月1日(木)以降も、阪急電鉄、阪神電鉄、能勢電鉄、北大阪急行の4社間においては、引き続き利用することが可能ということです。

【了】

この記事の写真一覧

関連記事

最新記事

コメント

2件のコメント

  1. 意味わからない
    Suicaなど共通利用できる交通カードがあるのになぜに今更
    四国島民のあたいにはSuicaとICOCA持ってるんで買う必要ありまっか

    • 日頃利用している人間からしたら助かります。
      何といっても回数券カードを利用している人が多いからです。回数券カード利用で乗り越し精算で使えるからです。
      ICカードよりも薄く、財布にも入れやすい。残高が裏面に出る。阪急・阪神・モノレールに関しては線内で完結の乗車が大半である。それも便利な理由です。意外と沿線の人間は他社路線を利用しない。
      残してくれてありがたいです。