「銀のつばさ」10月ラストラン 消える山形新幹線開業時からの「シルバー」

【写真】開業当時の現在とは異なる「つばさ」

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山形新幹線用の初代車両400系。現在の山形新幹線用車両と同様、「シルバー」基調だが、塗り分けなどは異なっている(1993年、恵 知仁撮影)。

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Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道を中心に、飛行機や船といった「乗りもの」全般やその旅について、取材や記事制作、写真撮影、書籍執筆などを手がける。日本の鉄道はJR線、私鉄線ともすべて乗車済み(完乗)。2級小型船舶免許所持。鉄道ライター/乗りものライター。

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コメント

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4件のコメント

  1. マイトガインの主題歌が歴史の彼方になってしまうな。
    銀のつばさにのぞみをのせて♪

  2. V字運転ですか、山形・福島・仙台は良いですね。
    じゃ秋田新幹線が函館北斗に行くとしたら「ダブルV字運転」ですかね、秋田発→大曲で一回目のV字運転→盛岡で東北新幹線に入り、北海道に行く。という仮想である、この時こまち号ははやぶさと連結しない。
    なぜなら函館北斗駅は、十両編成のホームでこまち七両とはやぶさ十両だと全部入りきらない。
    蛇足だが、現在のJR秋田支社長は函館出身とか、リゾート列車を企画して走らせるというのいかがかな

  3. とうとう最後か残念
    銀色に輝くシンプルなデザインで小さくて丸っこくて可愛い、それでいて一人前に240キロ出しちゃう400系が好きでしたが・・・

  4. そのうち復活してほしい。銀のE6とか。