「シンガポールチキンライス弁当」限定販売 弁当で日本との国交を表現

日本とシンガポールの国交樹立50周年を記念した「シンガポールチキンライス弁当」が東京駅と新宿駅において期間限定で販売中。シンガポールの名物料理と、日本料理で構成され、弁当のなかで両国の国交を表現しているといいます。

ソースはジンジャー、グレービー、チリの3種類で

 JR東日本管内で駅弁の販売などを手掛ける日本レストランエンタープライズ(NRE)は2016年10月28日(金)、日本とシンガポールの国交樹立50周年を記念した「シンガポールチキンライス弁当」の販売を開始しました。

「シンガポールチキンライス弁当」のイメージ(写真出典:NRE)。

 ゆでた鶏と、そのゆで汁で炊いたご飯をひとつの皿に盛り付けた「シンガポールチキンライス」は、同国における有名なローカルフードのひとつ。弁当ではその「シンガポールチキンライス」を、ジンジャー(生姜)、グレービー(甘辛醤油)、チリ(唐辛子)のソース3種類で味わえます。また、4マスあるおかずの1マスを鮭塩焼、厚焼き玉子といった日本料理にすることで、日本とシンガポールの国交を弁当のなかでも表現したそうです。販売概要は以下のとおり。

・価格
1300円(税込)。

・発売期間
2016年10月28日(金)から11月6日(日)まで。

・販売箇所
東京「駅弁屋 祭」、新宿駅「駅弁屋 頂」の2店舗

・販売個数
2店舗あわせて1日200個

 NREはこれまで、シンガポール、台湾、フランスで駅弁の催事販売を行い、海外でその魅力を紹介。今回はシンガポールの名物料理を駅弁で表現することで、日本国内でも駅弁のさらなる魅力を追求し、可能性を検証していきたいとしています。なお、この記念弁当の販売は「日・シンガポール外交関係樹立50周年事業」として外務省に認定されています。

【了】

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