「駅弁屋 祭」、グランスタに移転へ 東京駅初登場や期間限定の弁当も

東京駅構内の「駅弁屋 祭」が2016年11月9日、商業施設「グランスタ」内に移転オープン。東京駅初登場の駅弁や、移転開業を記念する弁当が登場します。

2012年から営業している「駅弁屋 祭」

 鉄道会館と日本レストランエンタプライズ(NRE)は2016年11月2日(水)、JR東京改札内の商業施設「グランスタ」内に「駅弁屋 祭 グランスタ店」を開店すると発表しました。

JR東京駅改札内の商業施設「グランスタ」内に開店する「駅弁屋 祭 グランスタ店」の外観と店内のイメージ(画像出典:NRE)。

「駅弁屋 祭」は2012年8月から東京駅構内1階の中央通路北側で営業していますが、JR東日本による2020年に向けた東京駅構内、駅周辺の整備に伴い中央通路南側に移転し、11月9日(水)から「同グランスタ店」としてリニューアルオープンします。

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コメント

1件のコメント

  1. 全国の駅弁が買える事は大変便利であり有難く、東京在住ではない自分は羨ましくも思うのだが・・・その反面で「その土地へ行かないと買えない」など旅行時の有難さや貴重さが全く失われてしまい、何か味気なさも感じてしまう。百貨店で行われていた期間限定の駅弁大会や地方物産展止まりなら好ましくも感じるが、売り切れ・期間限定弁当を除き「いつでも買える」はチョット違うのではないだろうか?売る側は地方色や情緒など関係なく売上さえ確保出来れば良いのだろうが・・・ん~さびしい。