ミラーレス一眼「E-M1 Mark II」12月発売 AFAE追従18コマ連続撮影 オリンパス

オリンパスが、同社ミラーレス一眼カメラのフラッグシップ機となる「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を2016年12月下旬に発売。「新しい映像表現を可能にする撮影機能」を多数備えているといいます。

「OLYMPUS OM-D」シリーズのフラッグシップ機

 オリンパスは2016年11月2日(木)、同社ミラーレス一眼カメラのフラッグシップ機となる「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を12月下旬に発売すると発表しました。同社はその主な特長として以下を挙げます。

「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」(写真出典:オリンパス)。

・高速連写とAF性能。AF/AE追従で最高18コマ/秒の連続撮影を実現。
・防塵、防滴、耐低温(-10度)設計ながら小型、軽量で、高い機動性と信頼性を両立。
・高速画像処理エンジン「TruePic VIII」と有効画素数2037万画素Live MOSセンサーによる高画質。
・進化したボディー内5軸手ぶれ補正+電子手ぶれ補正で安定した高画質。4K対応「OM-D MOVIE」。
・撮影領域をさらに広げる静音モードなど、充実の撮影。

 オリンパスによると、「撮りたい瞬間をタイムラグなしで撮影できるプロキャプチャーモード、よりクリアな画質が得られるようになった50Mハイレゾショット、最大5.5段の補正を可能にした5軸手ぶれ補正、最新の『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO』との組み合わせで、最大6.5段の補正が可能になる5軸シンクロ手ぶれ補正」といった、「新しい映像表現を可能にする撮影機能」を多数備えているとのこと。

 この「OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII」は「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。オープン価格で、月産5000台が計画されています。

【了】

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