「飛鳥クルーズ」、乗客77万7777人を達成 郵船クルーズ

日本籍のクルーズ客船としては最大をほこる「飛鳥II」。同船を利用する「飛鳥クルーズ」は今年、初代「飛鳥」就航から満25周年を迎え、このたび、キリの良い数字を達成したそうです。

「飛鳥クルーズ」、今年で満25年

 郵クルーズは2016年11月7日(月)、同社が運営する「飛鳥クルーズ」の利用客が通算77万7777人に達したことを発表しました。これは、同6日(日)に宇野港(岡山県玉野市)を出港したクルーズ客船「飛鳥II」でのことで、初代「飛鳥」の就航から数えて満25年での記録といいます。

「飛鳥クルーズ」は2016年9月30日(金)までの25年間で、総航海距離238.3万マイル(441.3万km)を達成。「これは地球110周、月まで5.5往復に相当」(郵船クルーズ)としています。77万7777番目の利用客には、郵船クルーズから記念品が贈られたそうです。

日本船籍の客船としては最大の「飛鳥II」。全長241m、総トン数5万142トン、乗客数872人、乗組員数470人におよぶ(写真出典:郵船クルーズ)。

「飛鳥II」は日本最大の客船で、海外長期クルーズのほか、1泊からのショートクルーズなどを展開。全室海側の客室などが特徴です。郵船クルーズは「乗船客ひとりあたりのスペースや乗組員比率は、日本はもとより世界でもトップレベル。世界のクルーズマーケットで愛される美しい船体に、和の心のおもてなしをのせて皆様をお迎えいたします」としています。

【了】

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