銚子電鉄がファンクラブ設立 年会費を5つのプロジェクトに充当

銚子電鉄が会員制の組織「銚電倶楽部」を設立。年会費は各種プロジェクトの実施資金に充当されるほか、口数に応じてさまざまな特典が受けられます。

年会費は、自身が選んだプロジェクトの実施資金に

 銚子電鉄(千葉県銚子市)は2016年12月1日(木)、同社を応援する会員制の組織「銚電倶楽部」を設立しました。会員になると特典が受けられるほか、その年会費が銚子電鉄を盛り上げる各種プロジェクトに充てられます。

銚子電鉄を2015年まで走った「デハ1002」。営団地下鉄(現・東京メトロ)からの譲渡車両(写真出典:photolibrary)。

 入会受付は同社のウェブサイトで実施。会員は申し込み時に以下5つから応援したいプロジェクトを選びます。1口1800円の年会費は各プロジェクトに「銚電倶楽部ファンド」として全額積み立てられ、随時、プロジェクトの実施に使われます。

・沿線に花を植えるプロジェクト
・お化け屋敷電車のパワーアッププロジェクト
舎修繕プロジェクト
・車両のボックスシート導入プロジェクト
・デキ3を走らせるプロジェクト

 入会すると会員証がもらえるほか、偶数月5日など特定日の無料乗車、銚子電鉄社長が直接目を通すイベントの企画提案権などの特典が。また、会員口数に応じ、オリジナルバージョンの1日乗車券「弧廻手形」(1口)、ヘッドマーク広告掲載権(50口)、デキ3形電気機関車のオリジナル写真彫刻ガラスプレート(100口)などもプレゼントされます。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 応援したい気持ちはよく分かるけど、
    ・沿線に花を植えるプロジェクト
    ・お化け屋敷電車のパワーアッププロジェクト
    ・駅舎修繕プロジェクト
    ・車両のボックスシート導入プロジェクト
    ・デキ3を走らせるプロジェクト
    よく分からんなあ
    駅舎修繕は必須としても、他の項目はファンにしか分からん気がする
    一般人にも分かるメリットはありませんか、それとも無いんですか