空自機フレアに「脅し」は無理? 中国「妨害弾」主張が苦しいワケ

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1件のコメント

  1. 実際にロックオンされたのかどうかが、非常に重要だと思います。威嚇射撃に近い意味でロックオンすることはあるはず(以前中国観戦が巡視船をロックオンした騒ぎがあったような)ですが、平時に公海上でやる行為ではなく、実際にされたのなら逆に中国が非難されるべき話になります。

    ロックオンされてからレーダー誘導の電波が検知されないので、赤外線誘導ミサイルへの対抗策としてのフレアというのは有り得る話で、危険だったとすればどれだけ中国機が接近してたんだということになる。近距離だったから赤外線ということでもあるけど。

    まさかチャフ放出までしてないよね?