金の「泉北ライナー」新型車両、まもなく登場 運転開始にあわせ記念グッズ発売

泉北高速鉄道の特急用新型車両「泉北12000系」が2017年1月27日に営業運転を開始。これにあわせ、記念グッズが発売されます。

3種のグッズコンビニで発売

 泉北高速鉄道は2017年1月5日(木)、特急「泉北ライナー」用の新型車両である「泉北12000系」の営業運転開始を記念し、各種グッズを発売すると発表しました。

2枚セットの「泉北12000系 クリアファイル」イメージ。背景色は泉北高速鉄道のイメージカラーである金と青を基調としている(画像出典:泉北高速鉄道)。

 発表されるグッズは、マフラータオル(税込1000円)、ICカード用パスケース「タッチアンドゴー」(同700円)、クリアファイル(2枚セット、同600円)の3種。マフラータオルには「泉北12000系」の側面イラストと「泉北ライナー」の停車駅がデザインされているほか、「タッチアンドゴー」は黒を基調とした「落ち着いたデザイン」(泉北高速鉄道)に仕上げているといいます。

 いずれも「泉北12000系」が営業運転を開始する1月27日(金)から、泉ケ丘駅(大阪府堺市)、光明池駅(同)、和泉中央駅(同・和泉市)のコンビニエンスストア「アンスリー」で発売。売り切れ次第、販売終了です。

 なお、1月21日(土)に開催されるイベント「泉北12000系 一番乗り撮影会in羽倉崎車庫」では、上記グッズが先行発売されます。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 色塗装する前に高野線は利用者の減少が著しいから高野線の高架化などを含めた対策が必要だと思う。
    本線は空港利用者以外に高架化が進んだ影響で利用者が割と増加しているが高野線はそれとは対照的だ。
    ハンドブックを見ればわかる。

    http://www.nankai.co.jp/library/company/company/handbook/pdf2016/4.pdf