中部横断道の六郷IC~増穂IC間、3月19日開通 増穂PAも同時オープン

中部横断道の六郷IC~増穂IC間が、2017年3月19日に開通。同時に増穂PAもオープンします。

下り増穂PAは道の駅に隣接

 NEXCO中日本は2017年1月26日(木)、中部横断道の六郷IC~増穂IC間9.3kmが、3月19日(日)15時に暫定2車線で開通すると発表しました。

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2017年3月19日に開通する中部横断道の六郷IC~増穂IC間(画像出典:NEXCO中日本)。

 中部横断道は、新東名高速などに接続する新清水JCT(静岡市)と、上信越道との接続点である佐久小諸JCT(長野県佐久市)とをほぼ南北に結ぶ高速道路です。佐久小諸JCT~佐久南IC間と、双葉JCT~増穂IC間の2区間がすでに開通。今回の完成により増穂IC(山梨県富士川町)からさらに南へ道路が延びます。

 そして今回、道路延伸とともに、増穂ICの近くに増穂PA(山梨県富士川町)も開設されます。下り線は駐車場のみですが、隣接する道の駅「富士川」の施設が利用可能。上り線は駐車場とトイレが設けられます。ちなみに、増穂ICから高速道路に入る場合、増穂PAは上下線とも利用できないため注意が必要です。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 中部縦貫道の山梨~静岡区間の整備が重要なのは中央道の補修工事が急務になるからである。
    中央道は笹子トンネルの事故だけでなく大月JCT~高井戸IC間が6車線になされていない等の問題があるからだ。
    料金調整の為、山梨~静岡区間は4車線有料にして勝沼IC~八王子ICの補修工事や拡幅工事に回した方が良いと思います。