大阪~志布志航路の新「さんふらわあ」、現行船名を継承 2018年投入へ

大阪~志布志航路に2018年就航する予定の新造船2隻の名称が、現行船名を継承し「さんふらわあ さつま」と「さんふらわあ きりしま」に決定しました。

「さつま」「きりしま」を継承

 フェリーさんふらわあは2017年1月31日(火)、大阪~志布志(鹿児島県)航路に投入するカーフェリー2隻の名称を、現行の名を継承する形で「さんふらわあ さつま」と「さんふらわあ きりしま」に決定したと発表しました。

新造船「さんふらわあ さつま」「さんふらわあ きりしま」の外観イメージ(画像出典:フェリーさんふらわあ)。

 ジャパンマリンユナイテッドの磯子工場(横浜市磯子区)で建造中。新しい「さんふらわあ さつま」は2018年3月、「さんふらわあ きりしま」は同年6月に竣工する予定です。全長192m、幅27m、総トン数1万3500トン、航海速力23ノット(約43km/h)、客定員709人。車両は大型トラック121台(車長13mで換算)、乗用車(5m未満)140台を積載できます。

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コメント

2件のコメント

  1. ちょい待ち、てことは牛や豚、鶏などを「さんふらわあ」で生体搬送してるってこと?

    自分的に少し驚き。

  2. どうせ新しいから値上げでしょうが、この会社の中九州航路のデイクルーズなんてネットで予約するとホテルシップに船内食事!本来は利用客が自ら選択して追加するはずのオプションを買わされる暴挙なシステム!ビールに高いつまみが付くのと同じでオプションを外すには電話予約でないと受け付けない運賃オプション混同の違法とも取れる予約方式!当然このような会社な新造船は期待しない