「エヴァ新幹線」で博多総合車両所へ JR西と近ツリ、初ツアー4月に実施

JR西日本と近畿日本ツーリスト個人旅行が、2017年4月1日と2日、「500 TYPE EVA」車両を使用したツアー専用臨時列車を初めて運行します。

「実物大コックピット搭乗体験」付きコースも

 JR西日本と近畿日本ツーリスト個人旅行は2017年2月16日(木)、「500 TYPE EVA」車両を使用したツアー専用臨時列車を初めて運行すると発表しました。

 500系を使用した山陽新幹線の「500 TYPE EVA」は同線の全線開業40周年と、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のテレビ放送開始20周年を記念し、2015年11月から運行されています。

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「500 TYPE EVA」の車両は山下いくとさんがデザインし、庵野秀明さんが監修した(写真出典:JR西日本)。

 今回のツアー専用「500 TYPE EVA」は以下の時刻で運転されます。

・下り:4月1日(土)
 新大阪発8時11分、博多着11時40分、博多総合車両所着11時58分
・上り:4月2日(日)
 博多発13時47分、新大阪着16時24分
・途中停車駅
 新神戸、姫路、岡山、広島、小倉、博多

 旅行代金は、「500 TYPE EVAオリジナルバスタオル」と博多総合車両所見学が付いた博多1泊2日のコースが3万1800~3万4800円(大人1人、新大阪発、30人限定)。さらにこれに「実物大コックピット搭乗体験」や「500 TYPE EVAオリジナルNゲージ」などが加わったコースは3万9800~4万2800円(同、70人限定)です。博多総合車両所では展示室や屋上、着発線、洗浄線などを見学します。

 なお、このほかにも近畿日本ツーリストからは複数のコースが発売されます。乗車した人全員には、オリジナルポストカードがプレゼントされます。

【了】

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