大阪~高松の高速バス、運賃100円値下げ 下り最終便繰り下げ 4月から

大阪と高松を結ぶ高速バス「高松エクスプレス大阪号」「さぬきエクスプレス大阪号」が、2017年4月1日、運賃改定とダイヤ改正を実施します。

1日32往復運行

 西日本JRバス阪急バス、JR四国バス、四国高速バスは2017年2月21日(火)、4社共同運行の、大阪と高松を結ぶ高速バス「高松エクスプレス大阪号」「さぬきエクスプレス大阪号」で、運賃改定とダイヤ改正を行うと発表しました。

 両路線はあわせて1日32往復(おおむね1時間に2~3本)を運行。「高松エクスプレス大阪号」は大阪JRバスターミナル、「さぬきエクスプレス大阪号」は阪急梅田三番街を発着し、湊町バスターミナル(JR難波駅前)、高松中央インター、ゆめタウン高松などを経由して高松駅高速バスターミナルとを結んでいます。

阪急バスが運行する高速バスのイメージ(画像:阪急バス)。

 運賃改定とダイヤ改正は、いずれも4月1日(土)に実施されます。運賃は、大阪・なんば~高松間の大人片道普通運賃が、現在の4000円から改定後は3900円に、往復は現行7200円から改定後は7100円になります。

 ダイヤは、大阪を20時30分以降に出発する下り2便の時刻を繰り下げて、大阪駅JRバスターミナル発21時00分、および最終便は阪急梅田三番街発21時40分(湊町バスターミナル発22時00分)とされます。なお、高松発上り便の変更はありません。

 きっぷインターネットや各社窓口、コンビニエンスストアなどで購入が可能です。4社は「高松へのお出かけには、1日32往復、乗り換えなしで便利でおトクな高速バス『高松エクスプレス大阪号』『さぬきエクスプレス大阪号』をぜひご利用ください」としています。

【了】

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