高速バス「渋谷~軽井沢・草津線」3月16日開設へ 1日4往復、片道3500円

高速バス「渋谷~軽井沢・草津線」の運行が2017年3月16日から始まる予定です。

「くさつ温泉感謝券」も利用可能

 東急トランセ、京王バス東、上田バス、西武高原バスは2017年3月1日(水)、高速バス「渋谷~軽井沢・草津線」を3月16日(木)から4社共同で運行する予定(認可申請中)と発表しました。

 1日あたりの本数は、渋谷マークシティ~軽井沢~草津温泉バスターミナル間が3往復、渋谷マークシティ~軽井沢駅間が1往復です。

草津温泉のシンボルともいえる「湯畑」。毎分4000リットルの温泉が湧き出ている(画像:京王電鉄バス)。

 下り渋谷発は、午前7時35分、8時05分(軽井沢駅行き)、8時35分、9時35分です。上り草津発は15時45分、16時45分、17時45分。軽井沢駅発は16時30分(始発)と、草津から来る17時30分、18時30分、19時30分です。渋谷~軽井沢駅間は2時間55分、渋谷~草津間は4時間40分かかります。

 渋谷からの片道運賃は、軽井沢駅と東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢までが3000円、北軽井沢と草津までが3500円です(子供半額)。渋谷マークシティと草津温泉バスターミナルで渋谷~草津間の乗車券を購入する場合に限り、群馬県の草津町がふるさと納税により発行する「くさつ温泉感謝券」を充当できます。

 予約は電話のほか、ウェブサイト「ハイウェイバスドットコム」でも可能です。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 夏の時期はマトモに走れるとも思えない。
    関越や上信越はまだいい。
    軽井沢から草津までどれくらいかかるのだろう?