京阪大津線の車両、カラー変更へ 京阪線の一般車両とデザイン統一

京津線と石山坂本線に路線識別マークを導入

 また、これと同時に、京津線と石山坂本線に路線識別マークが設定されます。車両のデザインが統一されるため、今年6月からこのマークを導入し、両路線を識別しやすくするという目的です。

 京津線マークのコンセプトは「山を越えて東西へ」。山をイメージした緑色の三角と、4両編成の列車を抽象化した破線で構成されています。

Large 170213 keihanootsusen 02
京津線と石山坂本線に導入される路線識別マーク(画像:京阪電鉄)。

 石山坂本線マークのコンセプトは「湖のほとりを南北へ」です。琵琶湖をイメージした青い三角と、2両編成の列車を抽象化した破線を配置。色は沿線に点在する神社・仏閣の歴史を感じるものにしたといいます。

 路線識別マークは車両の行先表示器と並べて表示されます。

【了】

最新記事

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

3件のコメント

  1. 京津線は路面電車区間を廃止した方が安全に運行できると思う。

    • 地理的・物理的に無理でしょう。

  2. つい最近になって電車の色が変更された事に気付きました。
    スッキリした色彩で綺麗だと思われます。
    でも、坂本線の色々な絵柄の塗装は残して欲しです。