東海道本線3駅で改札口を改良 有人改札がウォークインタイプに JR東海

JR東海が東海道本線3駅の改札口を改良。有人改札をウォークインタイプへ変更するなどの工事が行われます。

岡崎駅は改札通路増も

 JR東海は2017年4月5日(水)、東海道本線の岡崎駅、蒲郡駅、豊橋駅の改札口を改良すると発表しました。

 在来線の有人改札を、周囲がガラス張りのウォークインタイプに変更。カウンターのある専用空間になるため、従来の有人改札に比べてより静かな環境で、きめ細かな案内ができるようになるといいます。岡崎駅と蒲郡駅は7月、豊橋駅は8月に完成予定です。

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導入されるウォークインタイプの有人改札のイメージ(画像:JR東海)。

 また、岡崎駅では、有人改札がウォークインタイプに改良されるのにあわせ、改札が5通路から6通路に増設されます。豊橋駅ではウォークインタイプの有人改札内に、飯田線用の整理券精算機が新たに設置されます(10月予定)。

 3駅における改札口改良の工事費(概算)は、約1.4億円です。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. あまり事態の解決にはならないような気が。
    てかね、全JR共通で有人改札口の煩雑ぶりを何とかするように意見交換でもすへきじゃないのか?

    • 青春18きっぷ(などの長券)を廃止すれば有人改札もだいぶ楽になると思いますが…
      あるいは東日本パスのように自動改札対応にするなど(極力新幹線に乗ってほしい東海は
      在来線フリーパスの利便性向上を嫌がるでしょうが)