「めでたいでんしゃ」1歳の「おたんじょうび会」開催 マルシェや未来郵便も 南海

南海加太線を走る観光列車「めでたいでんしゃ」が2017年4月29日にデビュー1周年を迎えます。当日、加太駅では「1歳のおたんじょうび会」が開催されます。

丸い「めでたい入場券」発売

 南海電鉄は2017年4月13日(木)、加太線を走る観光列車「めでたいでんしゃ」がデビュー1周年を迎える4月29日(土・祝)に、加太駅(和歌山市)で「1歳のおたんじょうび会」を開催すると発表しました。

 当日は、加太駅に停車している「めでたいでんしゃ」の車内で、よもぎ大福や釜揚げしらすなどの地元名産品を販売する「めでたいマルシェ」を開催。福引きや、先着500人には「『めでたい』のおすそわけ」として菓子を配布するなどの企画も予定されています。開催時刻は午前10時から13時までです。

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「たい」だらけの「めでたいでんしゃ」車内(画像:南海電鉄)。

 また、同日からは運行開始1周年を記念する「めでたい入場券」や新グッズが発売されます。入場券は丸い形をしたもので、価格は150円。加太駅で3000枚が発売されます。入場券の発売期間と有効期間は6月30日(金)までです。

 新グッズは、がま口の「めでたいさいふ」(赤、ピンク。各税込700円)と「加太キューピーストラップ」(税込600円)で、これらは加太駅と難波駅2階サービスセンターで販売されます。

 4月29日(土・祝)から6月30日(金)までの期間、記念入場券やグッズを購入すると未来郵便「めでたいハガキ」がプレゼントされます。これは、必要事項を書いて加太駅の「めでたいポスト」に投函すると、5年後に届くというもの。また、このハガキを提示すると加太駅周辺の店舗で割引などの各種特典も受けられます。

 南海電鉄は「ぜひ『めでたいでんしゃ』1周年当日に、『めでたい』気持ちを共有しませんか」としています。

【了】

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