飛行機の「オーバーブッキング」なぜ起こる? そのとき、日本の航空会社の対応は

【写真】オーバーブッキング時、空港に現れた「ご案内」、その内容は?

振り替えや協力金などについて書かれた、オーバーブッキング発生時に空港へ現れた「ご案内」。写真はイメージ(2016年7月、恵 知仁撮影)。

この画像の記事を読む

1 2 3

この記事の写真一覧

関連記事

最新記事

コメント

4件のコメント

  1. だれも協力しなければ、だんだんお礼金/マイルの学生が上がってくる
    この前は2万マイルプレゼントまで上がった

  2. 過剰予約という制度そのものを糾弾する論調もあるが、ある種の必要悪として認めねばなるまい。この季節だと私立学校が定員の数倍の合格者数を出すというのも同様の事象であろう。業界は異なるが、石ノ森章太郎『HOTEL』に過剰/重複予約のトラブル処理を主題にしたエピソードがあったと記憶する。

  3. オーバーブッキングの有無が問題ではなくて、UAがその結果に対しての対処(客対応)を間違ったのが問題だろうに。論点がずれている。

  4. 誰でも考える、(新幹線同様に)一定数の予備席を残して(急なツッコミがあり得るのなら一定数の予備席は残しておかなければ困る筈)残りの席を座席数きっちり販売する…という方法では、常時かなりの空席を残して飛ぶことになる。
    これらの空席は予約はできないが空港での空席待ちなら乗る事ができるので、予約できなくても「公共交通機関として、お客様の利便性にそむく」とまでは言い難い…新幹線なら良くて飛行機ではダメな理由は説明し難い…。「航空会社の収益のため」と本当のことを言うべきであろう。
    (過剰予約制度があるからこそ旅割/先得などの高割引率航空券が設定出来る…のは事実なので過剰予約制度が「悪」とまでは言わないが、そんな事なら航空会社はその旨もっとハッキリPRすべきである。「旅割/先得などは安いけどオーバーブッキングで降ろされる場合があります。覚悟のうえで購入してください!!!」)