博多駅~福岡空港国際線間に路線バスのノンストップ便を新設 西鉄

2017年4月25日から、西日本鉄道が、博多駅~福岡空港国際線間で路線バスのノンストップ便を運行します。

1日20本運行 運賃は各停・快速と同額

 西日本鉄道は2017年4月18日(火)、博多駅(博多バスターミナル)と福岡空港国際線ターミナルをノンストップで結ぶ路線バスを、4月25日(火)から運行すると発表しました。

 現在、天神高速バスターミナル~博多駅~福岡空港国際線間を結ぶ路線バス「Fukuoka Airport Bus」で、各停と快速が運行されていますが、需要増加に対応するため、博多駅~福岡空港国際線間に1日20本の直行便が設定されます。

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路線バス「Fukuoka Airport Bus」直行便の運行ルートと発車時刻。なお、時刻は平日、土休日とも共通(画像:西日本鉄道)。

 同区間では1日あたり博多駅発8本、福岡空港国際線発12本が運転されます。所要時間は約15分。運賃は各停や快速と同じ260円です。

 なお、天神~博多駅~福岡空港国際線間は各停25本、快速33本が運転されています。天神~福岡空港国際線間の運賃は310円です。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 博多駅から福岡空港近いから地下鉄をもっと有効活用した方が良い。
    貝塚線と地下鉄をの直通なども検討した方が良い。

    • 地下鉄を国際線側まで延伸させるほどまでの需要はまだないのでしょう。バスで十分ということだと思います。
      貝塚線から空港方面はスイッチバックすることになりますし、現状で十分かと思います。

  2. 充当する車両は、成田空港のターミナル連絡バスのように荷物スペースを確保したほうがいい。
    座席が少なくなるのは仕方がないだろう。

    現行の当該系統を利用したことがあるが、旅客が常軌を逸した量の手荷物を持ち込むので、阿鼻叫喚の状況だ。
    空港経由で大宰府へ向かう系統も車両を見直した方がいいだろう。