高速船「ビートル」のリニューアル船内、Googleストリートビューで公開

博多~釜山間を結ぶ高速船「ビートル」の船内が、Googleストリートビューで公開されています。また、船内Wi-Fi環境に「Japan Wi-Fi」が対応しました。

Wi-Fiアプリも利用可能に

 JR九州高速が、博多~釜山間を約3時間で結ぶ高速船「ビートル」の船内を、Googleストリートビューで公開しています。

Googleストリートビューで見られる「ビートル」の外観や船内(画像:JR九州)。

 ビートルは3月18日(土)に1隻がリニューアルされました。トータルデザインはJR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」などを手掛けた水戸岡鋭治さんが担当。ストリートビューでは、リニューアルされた船内の様子や、普段見ることのできないコックピット(操縦席)などが360度眺められます。Googleマップで「JR九州高速船」と入力し、ビートルの画像をクリックすると、ストリートビューに入れます。

 また、全国約16万アクセスポイントに接続できるアプリ「Japan Connected-free Wi-Fi(Japan Wi-Fi)」が、ビートル船内のWi-Fiに対応。ブラウザかアプリで利用登録すると、船内のWi-Fiが無料で利用できます。

【了】

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