夜行列車が東急、東京メトロ、西武線を走る 史上初 目的地は運に左右される場所(写真21枚)

【地図】夜行列車の運行ルート

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元町・中華街発、西武秩父行き夜行列車のおおよそのルート。横浜高速鉄道、東急、東京メトロ、西武と合計4社の路線を経由し、走行距離は約115km(国土地理院の地図を加工)。

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Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道を中心に、飛行機や船といった「乗りもの」全般やその旅について、取材や記事制作、写真撮影、書籍執筆などを手がける。日本の鉄道はJR線、私鉄線ともすべて乗車済み(完乗)。2級小型船舶免許所持。鉄道ライター/乗りものライター。

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コメント

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8件のコメント

  1. いずれも大晦日に終夜運転の実績がある路線なのに初めての夜行列車とはライターの見識が疑わしい

    • その考え方で行くと山手線も夜行列車ということになりますね。
      頭大丈夫?って言われないように気を付けてくださいね。

    • あんたこそ頭大丈夫?

    • 夜中に都心から成田に行くバスも夜行バスと呼ぶのだろうか?

  2. いいかもしれない!かなり昔だけど東京から最終を兼てた当時の大垣行で弁天島近辺まで寝過ごして、そのまま勢いで乗り継いで尾道まで行ったことありますよ、それで当時驚いたのは全ての大垣から西の列車が湘南カラーだった事とグリーン車が無かった事!あの頃からしたら電車も進化しましたし今回のようなイベントも増えました、

  3. 飯能駅で進行方向変わったけど、乗客みんなシートの方向変えたのかを知りたい気がする。

  4. ただの終電の時間帯なんだよな。

  5. この記事を読んでとても驚いたが、同時にひどくがっかりもしてしまった。
    というのも、かつて秩父の終点三峰口まで乗り入れてたのは東武鉄道のほうだったからだ。
    当時からしてみたら、あの東武東上線が副都心線はおろか東横線、はたまた中華街まで直通運転することになるとは、誰も予測してなかっただろう。
    もし寄居からの乗り入れが残ってたら、東上線から寄居~西武秩父を経由して飯能へ、外秩父をぐるっと一周して、反対方向になって戻ってくることさえ出来ただろう。
    これこそ夜行列車にふさわしいではないか。