ブルトレ食堂車のカレーや新幹線アイスも 「神田鐵道倶楽部」6月1日オープン(写真24枚)

日本レストランエンタプライズ(NRE)が飲食店「神田鐵道倶楽部」を2017年6月1日、JR神田駅構内にオープン。「鉄道ファンの癒しの場」になるという同店、メニューや店内の調度に、旅情をかき立てる仕掛けが満載です。

店内には「鉄道調度品」ずらり

 JR神田駅(東京都千代田区)の構内(改札外)に2017年6月1日(木)、「神田鐵道倶楽部」という一風変わった名前の飲食店がオープンします。

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「神田鐵道倶楽部」の店内(2017年5月30日、中島洋平撮影)。

 JR東日本の子会社で、車内販売や駅弁の製造を手掛ける日本レストランエンタプライズ(NRE)が経営する同店。かつて食堂車で提供されていたメニューの復刻版や、人気の駅弁、車内販売の人気商品などが食べられる、カウンターのみ13席の店です。

「当社(NRE)は旧国鉄の食堂車を営業していた『日本食堂』を前身とし、2018年で創業80周年を迎えます。これまで培ってきた食堂車や駅食堂、列車の車内営業といった当社ならではのノウハウを結実させた新業態をつくりました」(NRE、飯田賢二担当部長)

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「神田鐵道倶楽部」の店内。
各席に座席番号のプレートが。
列車の行先表示板がずらり。

 店内には、上越線の「SLみなかみ号」などで使用されているD51形蒸気機関車498号車のナンバープレートをはじめ、かつて列車側面に掲げられたさまざまな行先表示板(いわゆるサボ)、古い路線図などの“鉄道調度品”がずらりと並びます。

 NREの飯田部長は「調度品は本物ばかりを集め、鉄道ファンにとっての『癒しの空間』を目指しました。鉄道に興味のないお客様も、本物に触れながらお食事を楽しんでいただきたいです」と話します。

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コメント

1件のコメント

  1. NREのカレーは味が足りない。
    たかべんで作っていた昔の高崎駅のカレーをもう一度食べたい。