列車内で鉄道グッズ販売 団体専用「上越線てつしょっぷ」1往復限定で運転

JR東日本新潟支社が、2017年7月に団体専用列車「上越線てつしょっぷ」を運行。車内では鉄道グッズの販売が行われます。

カーペット列車「NO.DO.KA」を使用

 JR東日本新潟支社は2017年6月13日(火)、車内で鉄道グッズを販売する団体専用列車「上越線てつしょっぷ」を7月16日(日)に運転すると発表しました。

 車両は485系のカーペット列車「NO.DO.KA」を使用。車内では、国鉄時代の車両に使われていた乗車口案内板などの部品や乗務員用の懐中時計など、鉄道の廃品やグッズが販売される予定です。

カーペット列車「NO.DO.KA」のイメージ(画像:JR東日本新潟支社)。

 運転は新潟~水上間の1往復。時刻は、往路が新潟8時03分発、復路が水上14時20分発です。列車は3両編成で、2号車に物販スペースが設けられます。なお、1人あたりの商品購入点数や購入時間には制限があり、精算は現金のみ。新潟の発車後に、車内で購入順序の抽選が行われます。

 この列車に乗車できる行商品「『上越線てつしょっぷ』日帰りパック」は、新潟駅発着の「NO.DO.KA」往復と、水上の契約施設で利用できる「JRおいでちゃんチケット」1000円分がセットで、代金は大人8000円、子供4700円です。予約受付は、6月15日(木)14時から「びゅう予約センター新潟」(電話)で開始されます。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 上越越えはそれ自体いい観光資源だと思うが、新幹線誘導があからさますぎて近づきにくい。
    料金取っていいから毎週末使える列車を運行してほしい。