東京都心~成田空港間のバス「東京シャトル」が利用者累計500万人を達成

2017年7月6日、東京都心と成田空港を結ぶバス「東京シャトル」が利用者累計500万人を達成し、記念式典が開催されました。

運行開始からちょうど5年

 京成バスと成田空港交通、京成バスシステム、リムジン・パッセンジャーサービスは2017年7月6日(木)、4社が共同運行するバス「東京シャトル」の利用者が累計500万人を達成し、成田空港第2ターミナルで記念式典を開催しました。

式典で披露された運行開始5周年と累計500万人達成の記念ラッピングバス(画像:京成バス)。

「東京シャトル」は東京都心(東京、銀座駅など)と成田空港を結ぶバスです。LCC就航などの追い風を受け、2012年7月3日に運行を開始。事前予約で片道900円(予約なしで片道1000円)という低価格、日中20分間隔、早朝から深夜までの運行――という使いやすさにより、人気を集めているといいます。

 式典では500万人目の乗客に認定証と記念品を贈呈。また、記念のラッピングデザインを施した車両も披露されました。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 都内~成田空港間で京成の本線特急使ってた客が粗方移ったようだからな。
    他の手段から移ってきた客もいるだろうが、メインユーザーはかつての本線特急利用者だった層だろう。