貨物列車の主力機関車とコンテナ車を特別展示 京都鉄道博物館

2017年8月、JR貨物と京都鉄道博物館が、貨物列車に使用する電気機関車とコンテナ車を同館で初めて特別展示します。

8月6日から

 JR貨物と京都鉄道博物館(京都市下京区)は2017年7月12日(水)、貨物列車に使用する電気機関車と貨車を同館で初めて特別展示すると発表しました。

 展示車両は現在の主力車両であるEF210形300番台直流電気機関車「ECO-POWER桃太郎」と、コキ107形コンテナ車です。あわせてコンテナ車には、49A形と19D形コンテナが積載されます。

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EF210形300番台直流電気機関車「ECO-POWER桃太郎」のイメージ(画像:JR西日本)。

 期間は8月6日(日)から19日(土)まで。場所は本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリアです。

 JR貨物と京都鉄道博物館は「展示期間中は、通常は間近で見ることができない車両を様々な角度から身近にご覧いただけます」としています。

【了】

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