スバル、不正で新たにリコール=インプレッサなど9車種10万台

費用は65億円を見込むといいます。

 SUBARU(スバル)は5日、昨年秋以降に発覚した一連の検査不正問題に関連し、新たに約10万台のリコール(回収・無償修理)を行うと発表した。不正が行われていた期間は従来、2017年末までと説明していたが、その後も続いていた可能性があるという。対象車種は今年1~10月に製造された「インプレッサ」など9車種で、費用は65億円を見込む。8日に国土交通省に届け出る。

【了】

Writer: 時事通信

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